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本日は、地獄極楽・宿業天国Gをご覧頂ありがとうございます。 オデッサ作戦を翌日に控えた現在、コヤマクンの謎やオデッサ専用部隊の考案など、多々のコンテンツが充実! これで月額525円ならお得!! さあ、みんなも入会しよう!!! などと、妄想してます。色々と危ない状態ではありますがどうぞよろしくお願い致しマッスル・インフェルノ。 【GCBな日常・両雄激突】 『水曜』 その日、ブリッジは静かだった。 シャア「・・・・・・・・・」 カリウス「・・・・・・・・・」 ガトー「・・・・・・・・・」 デラーズ「・・・・・・・・・」 ・・・・・・・・・・。 デラーズ「誠に遺憾である」 ガトー「コヤマ、なる者の存在ですね」 カリウス「遂に、世界を蹂躙する者が現れましたね・・・」 シャア「コヤマの事について議論する前に、一度話を整理しよう」 えっと、まずは星花が慌てて相談に来た事から始まったんですよね。 シャア「そうだ。星花が慌てて差し出した物、それは手紙・・・」 デラーズ「しかし、それは当然星花からトゥルー俺に向けての物ではない。隣のクラスの『コヤマ』なる男子生徒から突然渡された物だった」 ガトー「星花の慌てぶりからおそらく内容はラブレター・・・・・・」 カリウス「慌てた星花でしたが、正直言って一番慌ててるのはトゥルー俺ですね」 でも、落ち着いて下さい。まだらラブレターとは決まってませんよ。 シャア「ならば少尉。隣のクラスの異性が下校する際に突然手紙を渡してきたら、それはラブレターと思わんかね?」 そ、そりゃ思いますけど・・・でも、冷静に考えて下さい。現時点ではまだ中身を見てない訳ですから・・・。 ガトー「確かに貴様の言う事も一理ある。では、どういった内容だと予測する?」 えっと・・・他の姉妹に向けての手紙とか・・・・・・例えば麗とか・・・? カリウス「・・・・・・・・・少尉、言って良い事と悪い事がありますよ?」 自分でも反省しています。でも、可能性の事ですから。それに、もう一つ可能性があるんですよ・・・。 デラーズ「ほう・・・何かね?」 少し毛深い、ショートカットの女子高生がトゥルー家に入って行く姿を見て、それに一目惚れしたコヤマクンが星花に手紙を渡して、手紙を渡してもらう、と言った可能性も。 カリウス「ん? そんな姉妹・・・トゥルー家族に居ましたっけ?」 ガトー「な、なるほど・・・・・・数週間前に起きた女装事件の時の話か!!!」 シャア「なるほどな・・・奴の標的は姉妹ではなく、トゥルー俺だったと言う訳か・・・奴がターゲット〜! シャア! シャア!! シャア!!!」 あながち、否定できない説ですよ? デラーズ「だが、コヤマは星花に手紙を出し、星花を困らせた・・・・・・これは万死に値すると思わんかね?」 ガトー「さらに、我々を騒がせた罪としまして、2度に渡る酷死を与えるべきかと。と、いうか・・・この怒り・・・どこにぶつければ・・・・・・」 ビーッ ビーッ オペレーター「閣下、連邦軍のMSが接近!!」 コウ「ガトー!!」 シャア「ん?」 コウ「聞こえているか、ガトー!! お前は忘れても、俺は忘れはしない!!!」 ガトー「いつぞやの男か!! よくここまで私を追いかけて来たものだな・・・・・・」 シャア「少佐、彼は・・・?」 ガトー「私が2号機をバルった際、出くわした連邦の士官です・・・確か・・・・・・コ、コ・・・コヤマ?」 少佐の怒りのぶつけ場所って訳ですか。 ガトー「コヤマァァァァァァァァァッ!!!!!!!!!」 デラーズ「ガトー、2号機及びアトミック・バズーカの準備は出来ておる・・・花火を上げろ!」 コウ「え・・・ちょ、おまっ!!」 ガトー「ソロモンよ、私は帰って来たあぁっ!!!」 1Hit 9999 コウ「アッー!」 『木曜』 シャア「今日の日記は霙姉さんか・・・」 ガトー「で、結局コヤマの手紙とは何だったんだ?」 さあ・・・トゥルー俺のソワソワしてる姿、かわいいだって!? 霙姉さんが直接的にこういう事言うの初めてじゃないですか!? デラーズ「浮かれるのも分かるが、まずはコヤマの事が先決だぞ少尉・・・・・・・・・ふんっ! ふんっ!!」 カリウス「閣下が言うと説得力の欠片も無いですね・・・」 シャア「しかし、霙姉さんは落ち着いてるな・・・流石・・・・・・って、水羊羹の話だったんかぁぁぁぁぁっ!!!!!!」 ガトー「クールビューティのイメージが崩れて駄目姉になっていくな・・・いや、だがそこが愛おしいのだが」 デラーズ「で・・・コヤマはどうした!?」 どうも霙姉さんの話じゃ月曜の放課後、校庭のどこかで会うらしいです。でも、ラブレターじゃないとか・・・。 シャア「男が女に渡す手紙でラブレターじゃないとかあるかよ!」 ちょ、そんなに怒らないで下さいよ! てか、自分に言っても仕方ないじゃないですか! ガトー「コヤマの死刑判決は月曜まで伸びた訳か・・・」 デラーズ「各員、MSの整備は丹念に行っておけ! ガトー、核発射のタイミングはお前に任せる!!」 ガトー「心得ました!」 何か、手紙を出しただけなのにここまで恨みを買われるコヤマに少しだけ哀れみを感じる・・・・・・。 『金曜』 シャア「今日、13日の金曜日だぜ」 カリウス「お、ジェイソンじゃないっすか!」 フレディVSジェイソンって映画ありましたよね。 デラーズ「まさか・・・フレディはトゥルーを守る為に、ジェイソンと戦うのか!?」 ガトー「馬鹿な話をしてないで・・・・・・日記来ましたよ」 シャア「今日は誰だ? 私は春風さんに花京院の魂を賭けるぞ」 カリウス「じゃあ自分は観月で」 デラーズ「ワシは氷柱かな」 ん〜・・・ここは海晴姉さんじゃないですか? ガトー「残念、氷柱だ」 シャア「花京院の魂は没収か・・・」 カリウス「まあ、別に損しても困りはしませんけどもね・・・」 しかし2日経ってもトゥルー俺はもじもじソワソワしてるんですね・・・。 シャア「どんだけ妹過保護なんだって話だな」 アンタが言うなよ・・・・・・。 カリウス「でも、星花はコヤマクンに手紙を書いてるみたいですよ」 デラーズ「断るだろうが・・・・・・だが、やはり不安は拭えないな・・・」 ガトー「しかし氷柱は綿雪以外の妹にも優しいな。普通に可愛いぞ」 デラーズ「ふんっ!! ふんっ!!!」 最近、閣下の下半身が競輪選手みたいになってるんですが・・・・・・。 シャア「それよりも、星花は関羽様命みたいだな。やはり髭を蓄えてないと好きになってもらえんのか・・・」 カリウス「あれだけ立派な髭を蓄えるのは中々に難しいですよね」 そ、それに・・・氷柱、月曜は学校さぼってこっそり着いて行くみたいですね・・・しかも、『いざとなったら私がちゃんと−−−』って、続きが気になる! カリウス「そ、それに氷柱の情報によると星花はコヤマとちゃんと話をした覚えすら無いようです・・・」 ガトー「身の程知らずのガキが・・・・・・」 デラーズ「氷柱が行くならトゥルー俺も行かざるを得ない!! ふんっ! ふんっ!!!」 やばいっす・・・最後のこの畳み掛けは反則ですよ・・・。 『あら――気が合うわね? アナタも行きたいの? うん いいわ、下僕――それはいい心がけ。 私が特別に月曜日の同行を許可します この土日にはせいぜい体を鍛えておくように―― いいわね?』 この下僕、一生御主人様にお仕え致します!!! シャア「落ち着け、少尉! 気持ちはわかるが・・・最後の言葉をしっかり理解しておけ!」 ハッ!? か、身体を鍛える・・・って事は? ガトー「実力行使も厭わないという事だな・・・」 カリウス「御主人様の命令なら従うしかないですよね」 シャア「ああ、許可は降りた・・・私の機体が赤く染まってる理由は返り血から、という真の理由を身の程知らずの小僧に教えてくれる」 そんな設定無いでしょ・・・・・・。 デラーズ「しかし、手紙を出しただけでここまで皆に恨まれるコヤマクンが少し可哀想だな・・・ふっ! ふっ!!」 ガトー「手紙を出すという行為自体が罪なのです。それに閣下・・・腕立て伏せをしながら言っても説得力ありませんよ」 シャア「そんじゃ、月曜は小学校を孔雀国に変えてやろうか」 カリウス「分かりにくいネタを・・・・・・」 月曜に向けて、身体を鍛えるデラーズ・フリート。 果たして、コヤマクンの運命やいかに・・・!? 今日、カード買いました。 シャアザク アレックス チョアレ ジムスナUWD シャゲルセシル シャアズゴック 以上です。 かなりの出費となりましたが、僕は振り返りません。 明日は・・・死ぬ気で遊びます。 オデッサ作戦だぁっ!!! てな訳で、最近は授業中に編成ばかり考えてたカルマですが、ここでそれをバラしてしまうのはナンセンス。 ですが、公開しないと盛り上がりに欠けるんで部隊名だけ・・・それで推測して下さい!! 以下、チーム名 WB隊 旧デラーズ・フリート エルラン専用ガンダム サハリン一家 トリントン訓練隊 サラブレッド隊 マレット特戦隊 モルモット隊 ルウム戦役 ハロウィン隊 ヴァル・ヴァロ+α WD隊 テキサス・コロニー デルタ小隊 外人部隊 悪人軍団 ザビ家 偽カーゴ爆弾 ・・・てな感じです。 ぶっちゃけ・・・これだけじゃ判別は難しいと思います。 まあ、内容につきましてはオデッサ作戦の内容で公開します。 ぶっつけ本番でもっと編成考えるかも・・・。 それじゃ、今日は早目に休んで明日に備えます。 では、今日の地獄極楽・宿業天国Gはここまで!!! また来世でお会いしましょう!! |
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