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深夜遅くにこんばんわ。 今日はパワプロ小説はお休みです。 ですが、まあ・・・ね。 そういえば登場人物についてほとんど詳しい事書いてないんですよね。 なので、第1回キャラクター紹介をします。 オリジナルや、パワプロに登場する固有名のるあるキャラだけですけどね。 では、まずパワフル高校と全体の主人公 「真田健一(さなだ けんいち)」 右投げ右打ち・セカンド。 家族構成は両親の3人暮らし。 大人しいけど、芯の通った性格で意外と負けず嫌い。 身長は小さく、150あるかないかくらい。 中学時代はパワーは無いがその分足が速く、反射神経も優れていたため守備も上手い。 高校に入ってからはそれに加え、パワーが伸び、まさに万能選手。 地味なプレイも徹し、我慢強く努力家。 フォームはオープンスタンス。 趣味は野球で、小さい頃からプロ野球選手に憧れていた。 好きな球団はセ・リーグでは「頑張パワフルズ」、パ・リーグでは「福岡ダイエーホークス」。 ※書き忘れてましたが、この小説ではプロ野球球団は12ではなく本来のセ、パに2球団ずつ、つまり16球団あり、セには「頑張(がんばり)パワフルズ」と「たんぽぽカイザース」、パには「極亜久やんきーズ」と「キャッテャンズ」が加わっている。 ちなみにホークスはまだ、福岡ダイエーホークス(メンバーは99年辺りを想定して下さい)です。楽天もまだありません。オリックスブルーウェーブと大阪近鉄バファローズです。 続いてあかつき大附属の主人公 「佐々木明良(ささき あきら)」 右投げ両打ち・キャッチャー。 家族構成は母と2人暮らし、父親は幼少時に他界。 真田とは幼少からの幼馴染。 基本的に誰にでも優しく、冷静で大局を見渡す事に長けている。 野球に関して、あらゆる事に長けており、天才と思われているが実は野球センスはなく、全て努力の結晶で、野球ではなく努力の天才。 バッティング技術は両打席こなせる程高く、肩は足をついたまま2塁まで送球できるほど強く、守備においてもクロスプレーに耐えうる強固さを見せる。 集中すると、フォームが自然に神主打法になる。(しかも両腕を伸ばし、バットを斜めに倒すような持ち方) 趣味は野球、もとい身体を動かす事。 好きな球団はセ・リーグでは「ヤクルトスワローズ」、パ・リーグでは「福岡ダイエーホークス」。 そしてそよ風高校の主人公 「榊原愛(さかきばら あい)」 左投げ左打ち・ピッチャー。 家族構成は父と年の離れた妹の3人暮らし、母は小学生の頃に父親と離婚。 名前も外見も女っぽいが、歴とした男。 明るく無邪気な性格ながら、実はかなりの切れ者で情報通。 健一を「けんちゃん」、明良を「アッキー」とあだ名で呼ぶが一球に対しては「一球」とそのまま呼ぶ。理由は特に無い。 普段は飄々としているが、一度怒ると手が付けられず、口調も変わる。 左のスリークォーターから正確無比なコントロールと変幻自在の変化球を巧みに操るが、投手としてはいかんせんスタミナ不足。 ナックルが得意で、さらに改良を加えたサンダーナックルを操る(命名は阿畑)。 趣味は女装だが、女性以上に女性らしいため違和感は無い。 好きな球団はセ・リーグでは「極亜久やんきーズ」で、パ・リーグでは「千葉ロッテマリーンズ」。 最後に恋恋高校の主人公。 「中西一球(なかにし いっきゅう)」 右投げ右打ち・ピッチャー。 家族構成は両親、2人の姉の5人暮らし。 ちなみに2人の姉はそれぞれ剣道と弓道をしている。 ガサツで強引な性格でその性格故か何時もイザコザが耐えないやんちゃ坊主。 素直な性格だが口が悪いのは中学も高校も変わらず、自分に絶対的な自信を持っている、が傲慢と言う訳でもなく自分を精進する事に抜かりは無い。 トルネード投法を用いる豪速球派の投手だが、コントロールが悪く、思ったところに投げる事ができない。 高校生には珍しくSFFも扱うが、大抵速球中心。 趣味は意外にもTVゲーム、しかもジャンルは何でもこなせる。 好きな球団はセ・リーグでは「読売ジャイアンツ」で、パ・リーグでは「西武ライオンズ」。 主人公ではないがパワフル高校のオリジナルキャラ。 「神無月仁(かんなづき じん)」 右投げ右打ち・ピッチャー(外野手)。 家族構成は両親と3人暮らし。 口が悪いが、根は良い奴だがそれによってよく勘違いされがち。 中学時代、右肘を壊し野手へ転向するも、ある出来事によって肘が復活、再び投手としての道を歩む。 趣味は野球観戦でよくドームや球場に行く。 好きな球団はセ・リーグでは「広島東洋カープ」、パ・リーグでは「オリックスブルーウェーブ」。 パワプロシリーズではお馴染みの彼。 「矢部明雄(やべ あきお)」 パワフル高校1年・外野手。 眼鏡がトレードマークで、語尾に「やんす」をつける友人。 いわゆるオタクで、ガンダーロボを初めとしたロボットやアニメが大好き。 売りは持ち前の俊足だが、チャンスに弱い一面を持つ。 あかつき大附属の新人エースでパワプロシリーズ永遠のライバル。 「猪狩守(いかり まもる)」 あかつき大附属高校1年・ピッチャー。 キザで自信満々な性格だが、それに見合う実力を持つ男。 健一とはライバル関係にあり、明良とは戦友と書いて「とも」と呼ぶ間柄。 左腕から繰り出すボールは速く変化も大きく、打者としても並以上。 しかし精神的に脆く、打ちこまれると途端に力が発揮できなくなる。 自分の中では真田とは【3戦1勝2敗】とし、対抗心を燃やしている。 そよ風高校の魔球使いであり、1年上の先輩。 「阿畑やすし(あばた やすし)」 そよ風高校2年・ピッチャー。 関西弁を話し、変化球をこよなく愛する先輩。 愛の師とも呼べる人物で、サンダーナックルを編み出すのに尽力した。 自身も【阿畑ボール】と呼称するナックルを操る。 それ以外にもスライダー、カーブ、フォーク、シンカー、シュートと様々な変化球を投げられる。 現在新たな阿畑ボールを開発中。 水原勇気に憧れる恋恋高校の女性投手。 「早川あおい(はやかわ あおい)」 恋恋高校1年・ピッチャー。 気が強く、性別のハンデを越えてプロを目指す女性投手。 アンダースローから繰り出す変化球はかのあかつき打線ですら沈黙させたほど。 性別のハンデに悩みながらも弱みを見せず、自らを鍛えている。 現在、ウイニングショットを開発中。 パワフル高校元キャプテン。 「石原泰三(いしはら たいぞう)」 パワフル高校3年・キャッチャー。 大きな体格と強面の顔ながら、一見恐れられそうだが、優しく人望のある頼れる先輩。 自らの魂とも言えるキャッチャーミットを健一に託した。 新たな野球部を引っ張る熱血新キャプテン。 「尾崎竜介(おざき りゅうすけ)」 パワフル高校2年・ショート。 やや気性の荒い性格だが、甲子園にかける情熱は人一倍あり、聖地として崇めている。 打撃・守備と安定したオールマイティな先輩。 曲者揃いのあかつき大附属を纏める怪物。 「一ノ瀬搭哉(いちのせ とうや)」 あかつき大附属3年・ピッチャー。 優しく人望に厚く、投手としても野手としても一流のあかつき大附属の怪物。 投手としては針の穴を通すようなコントロール、多彩な変化球を駆使し打者を威圧し、打者としてはパワーヒッター、アベレージヒッターとして常に出塁し、投手を威圧する。 しかし、甲子園1回戦において帝王実業の前に敗れ去り、全国制覇の夢は果たせなかった。 一ノ瀬の相棒にしてあかつき大附属の正捕手。 「二宮瑞穂(にのみや みずほ)」 あかつき大附属2年・キャッチャー。 気性が荒く、喧嘩っ早いが実は極めて冷静で頭脳派だがムラっ気が激しい。 打者としてはパワーヒッターより確実な安打を狙うアベレージヒッター。 実は一ノ瀬の妹と付き合っている。 あかつき大附属一のパワーヒッター。 「三本松一(さんぼんまつ はじめ)」 あかつき大附属2年・ファースト。 大らかな性格で、同じパワーヒッターの七井と4番の座を賭けて常に競い合っている。 パワーだけなら一ノ瀬以上でもある。 あかつき大附属の頭脳。 「四条賢二(よじょう けんじ)」 あかつき大附属2年・セカンド。 自らの知識やデータを用い、あらゆる事へ対応し、味方を援護する先輩。 盗塁やバントなど、細かい事が得意。 一ノ瀬の後を継いであかつき大附属の新キャプテンとなる。 あかつき大附属一の強肩の持ち主。 「五十嵐権三(いがらし ごんぞう)」 あかつき大附属2年・サード。 厳しく、何より基礎練習を重んじる先輩。 巨漢で、パワーも長けるが、それ以上に凄い強肩を持つ。ただし、それゆえの悪送球もしばしば。 かつて大事な試合直前で怪我をした苦い過去を持つ。 あかつき大附属一の守備の達人。 「六本木優希(ろっぽんぎ ゆうき)」 あかつき大附属2年・ショート。 優しく穏やかな先輩。 だが、守備になると言葉通り目つきが変わり、凄まじい瞬発力を見せる。 目標はプロ野球選手だが、実は心臓に病を患っている。 三本松に勝るとも劣らないあかつき左パワーヒッター。 「七井=アレフト(なない あれふと)」 あかつき大附属2年・外野手。 日本人とアメリカ人のハーフで、常にサングラスをかけている先輩。 決して大きな身体では無いが、スイングの鋭さと秘められたパワーから、三本松に劣らない長打を生み出す。 三本松と同じく、一ノ瀬以上のパワーを持つ。 あかつき大附属一の俊足 「八嶋中(やしま あたる)」 あかつき大附属2年・外野手。 見た目と同じく、子供っぽい性格。 まるで小学生と勘違いしてしまう程に小柄だが、そこから生み出される脅威の俊足はあかつき一。 あかつき大附属最大の曲者。 「九十九宇宙(つくも そら)」 あかつき大附属2年・外野手。 関西弁で話す先輩で、そよ風高校の阿畑とは中学時代の親友。 他のチームメイトと比べ、特に秀でた部分は無いが、全体的に平均した能力を持つ。 気ままで飄々とした性格で、抜け目が無い。 常勝帝王実業の1年エース。 「山口賢(やまぐち けん)」 帝王実業高校1年・ピッチャー。 甲子園常勝、帝王実業で1年生にしてエースに昇り詰めた男。 マサカリ投法から繰り出される落差約1メートルのフォークと速球を武器にする。 帝王に相応しい喋り方をし、射抜くような鋭い眼光だがユニホームを脱ぐと普通の喋り方の優しい青年になる。 闘志くすぶるパワフル高校監督。 「大波久(おおなみ ひさし)」 パワフル高校の監督。 かつて、甲子園連覇を成し遂げた監督だが、それ以降はあかつきに勝つ事ができず常々悩んでいた。 しかし遂に、真田の何かを感じ取り甲子園へ向けて奮起する。 やる気の無い雰囲気だが、実は各選手をしっかり把握している。 健一の幼馴染にしてパワフル高校マネージャー。 「栗原舞(くりはら まい)」 パワフル高校のマネージャー。 健一とは幼馴染だが、別の中学を歩み高校で再び再会。 当然、明良とも幼馴染である。 冷静無比なあかつき大附属の監督。 「千石忠(せんごく ただし)」 あかつき大附属の監督。 実力主義で、常勝は当然の事として生徒に対し、労いの言葉をかける事はほぼ無い。 サングラスをかけ冷えた心をしているが、真田や猪狩の全力で野球に対する思いから、かつての情熱を取り戻しつつある。 冷静沈着なあかつき大附属のマネージャー。 「四条澄香(よじょう すみか)」 あかつき大附属のマネージャーで、四条の妹。 常に冷静沈着で、野球に関する知識もかなりの物。 約束を果し、明良とは無事恋仲になった。 年老いたそよ風高校の監督。 「小暮茂雄(こぐれ しげお)」 そよ風高校の監督。 年老いた老人で、ノックすらまともにできない。 物忘れも激しいが、情熱は人一倍。 阿畑の幼馴染にしてそよ風高校のマネージャー。 「芹沢茜(せりざわ あかね)」 そよ風高校のマネージャー。 阿畑とは幼馴染であり、阿畑、九十九と中学も同じ。 2人と同じく、やはり関西弁。 恋恋高校、謎の教師兼監督。 「加藤理香(かとう りか)」 恋恋高校監督の女性保険医。 野球の事に詳しく、人脈も広い。 あらゆる事にかけて謎の人。 あおいの親友の恋恋高校マネージャー。 「七瀬はるか(ななせ はるか)」 恋恋高校のマネージャー。 虚弱体質故、常に日傘を持ち歩いている。 あおいとは昔からの親友。 パワプロシリーズ常連、謎の博士。 「ダイジョーブ博士(だいじょーぶはかせ)」 ドイツ生まれのマッドサイエンティスト。 詳しい事はわからない。 彼の手術によって夢が途絶えた者は数知れないが、夢を掴んだ強運者も僅かながら存在する。 謎の敏腕スカウト。 「影山秀路(かげやま しゅうろ)」 某プロ球団の敏腕スカウト。 選手の才能を見抜く天賦の才の持ち主であり、彼に輩出された多くの野球選手が有名になっている。 噛ませ犬。 「村田(むらた)」 噛ませ犬、ワンワン。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 あのね、これ書きだしたの0時半くらいだったんだ・・・今さ、5時15分。 素直に小説書いてた方が楽な訳だったね・・・だけど、まあ何時かは一回キャラの紹介はあった方が良いかと思ったからね・・・まあ、オリジナル以外は本当に適当っつーか本とかそのままの内容なんですけどね。自分なりに纏めるの難しかった・・・。 さて、本当はGCBの事も書きたかったけど流石に眠い。 てな訳でそれは明日の日記に回します。 あ、それと15話のあとがき。 ランニング中、やけに「、」が多いけどそれはランニングだからって事です。 別に俺がやけに沢山つけてるわけじゃないですんであしからず。 それと、おやすみ。 |
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おぉ!!いいねぇ!こーゆー設定集みたいなの実は大好きだw |
いぶしGIN 2008/03/09 14:07 |
GINさん>一回まとめみたいなのも必要かな、と思いましたが…予想を遥かに上回る時間がかかりました…。 |
カルマ 2008/03/10 23:31 |
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